ニュースリリースNEWS RELEASE

2026年7月22日
2.5次元アイドル事務所VOISING協力のもと、代々木アニメーション学院がVTuber科「歌い手コース」を新設

~代々木アニメーショングループのシナジーを活かし、歌い手・VTuberを目指す人材育成を強化~

株式会社代々木アニメーション学院(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:伊藤 太郎)は、VTuber科において、2年次進級時に選択できる新コース「歌い手コース」を新設いたします。

本コースは、2026年3月に発足した代々木アニメーショングループのシナジーを活かし、グループ会社である株式会社VOISING協力のもと開発した新たな教育プログラムです。

代々木アニメーション学院が長年培ってきたエンターテインメント教育のノウハウと、株式会社VOISINGが有する歌い手、2.5次元アイドルIPの企画・運営・プロデュース知見を融合し、歌い手・VTuber・配信者など、次世代エンターテインメント業界で活躍する人材の育成を強化してまいります。

 

●VTuber科について

代々木アニメーション学院VTuber科では、VTuberとして活躍するために必要な配信技術、コンテンツ制作、企画力、セルフプロデュース力などを実践的に学ぶことができます。

現役クリエイターや業界関係者による指導を通じて、在学中から発信活動に取り組める環境を整備しています。

 

●歌い手コース開設の背景

近年、VTuber市場や配信エンターテインメント市場の拡大とともに、歌唱活動を軸にファンを獲得するVTuberやクリエイターが増加しています。
オリジナル楽曲のリリース、ライブ活動、歌ってみた動画の投稿など、音楽表現は活動の幅を広げる重要な要素となっています。

こうした市場環境を踏まえ、代々木アニメーション学院では、VTuber科で培ってきた教育基盤を活かしながら、歌い手活動や音楽表現について学ぶ機会を提供するため、新たに歌い手コースを開設いたします。

 

●歌い手コースについて

歌い手コースは、VTuber科のカリキュラムをベースに、歌い手活動や音楽表現に関する学びを追加した選択コースです。
配信スキルやコンテンツ制作スキルに加え、歌い手としての活動理解や表現の幅を広げる学びを取り入れることで、将来の選択肢を広げることを目指します。

また株式会社VOISING協力のもと、業界の第一線で活躍するプロフェッショナルから学べる機会を提供いたします。

<主なプログラム(予定)>
・歌い手、2.5次元アイドル活動に関する特別講義
・株式会社VOISING関係者による業界講義
・作品や活動内容に対する特別添削
・業界の第一線で活躍するクリエイターとの交流機会

<特別講師>

岩永 太貴 氏
株式会社VOISING 執行役員
元いちから株式会社(現ANYCOLOR株式会社)取締役・最高執行責任者(COO)

にじさんじプロジェクトの立ち上げから数多くのタレントを輩出し、VTuber業界の成長を支えてきた実績を持つ。
歌い手コースでは、タレント育成やコンテンツプロデュースの視点から特別講義を担当予定。

<代々木アニメーショングループだから実現できる学び>
本コースは、代々木アニメーショングループ発足後のシナジーを活かした教育施策の一つです。
代々木アニメーション学院が持つ教育ノウハウと、株式会社VOISINGが持つタレント発掘・育成・プロデュースの知見を融合することで、より実践的な学習機会を提供します。
さらにグループ内連携を活かしながら、学びだけで終わらない、業界との接点を持てる環境づくりを推進してまいります。

<コース概要>
コース名:VTuber科 歌い手コース
対象:代々木アニメーション学院VTuber科在籍者
選択時期:2年次進級時(希望制)
対象者:2027年4月入学生以降
協力:株式会社VOISING
主な内容:特別講義、特別添削、業界連携プログラム

<株式会社VOISINGについて>
2022年10月に設立され、「いれいす」「すたぽら」「クロノヴァ」「ブラフラ」の4グループが所属する2.5次元アイドルグループ事務所。「MAKE THE WORLD YOUR OSHI 推せる、世界へ」をミッションに掲げ、2.5次元カルチャーを通して、ファンとタレントの日々を彩り、世界を豊かに変えることを目指しています。
これからも“推すよろこび”を世界に届け、心を動かすエンターテインメントを生み出していきます。

<代々木アニメーショングループについて>
2026年3月、代々木アニメーション学院、株式会社VOISING、株式会社ウタイテ、株式会社ASOBI GODは経営統合を行い、代々木アニメーショングループとして新たなスタートを切りました。
人材教育、IP創出、マネジメント、ライブ・イベント展開まで。エンターテインメントの全領域を統合しグループ内で連携することで、次世代市場における新たなIP価値創出を目指しています。