声優・俳優を目指す学生へ演技を直接指導 全国9校舎へ順次展開
株式会社代々木アニメーション学院(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:伊藤太郎、以下「当学院」)は、俳優の金子昇さんを特別講師に迎え、声優・俳優などの表現者を目指す学生を対象とした実践的な演技特別授業を全国の校舎で定期的に実施します。

本授業では、ドラマ、映画、舞台など幅広い分野で活躍してきた金子さんが、役者として数多くの現場で培ってきた経験をもとに、演技力・表現力・コミュニケーション力を実践形式で指導します。
声優の仕事は、声によって感情や状況を伝える表現でありながら、その土台には俳優と同じく、相手の芝居を受け取り、自分の感情を動かし、自然に言葉を届ける“演技力”が求められます。当学院では、声優・俳優などの表現者を目指す学生が演技の土台を見つめ、表現の幅を広げる機会として、金子さんが全国の校舎を訪れ、学生へ直接指導する本授業を順次展開していく予定です。
【本リリースのポイント】
・俳優・金子昇さんが代々木アニメーション学院の特別講師に就任
・声優・俳優などの表現者を目指す学生を対象に、演技力・表現力・コミュニケーション力を育む実践型授業を定期開催
・一部校舎から順次展開中。質疑応答、コミュニケーションゲーム、演技ゲーム、台本を使った演技レッスンなどを実施
・全国校舎での展開を予定。授業の様子を見学できる「授業見学会」も開催予定
近年、声優の活動領域はアニメ作品のアフレコやナレーションにとどまらず、舞台、映像、イベント、配信、タレント活動など多岐に広がっています。声優・俳優などの表現者を目指す学生には、声の技術だけでなく、身体表現、相手との掛け合い、現場での対応力など、総合的な表現力が求められています。
こうした背景を踏まえ、当学院では、俳優としてドラマ、映画、舞台など幅広い現場を経験してきた金子昇さんを特別講師に迎え、演技の土台を実践的に学ぶ特別授業を実施します。
本授業では、金子さんが役者として培ってきた経験を通じて、演技に向き合う姿勢や、相手の芝居を受け取る力、場面をつくるコミュニケーション力、表現者として現場で求められる考え方を学びます。学生が今後、声優・俳優・タレントなど多様なフィールドで活躍していくために、表現の幅を広げ、現場で求められる実践力を高めることを目的としています。

金子昇さんによる演技特別授業は、現在、一部校舎から順次展開しています。
授業では、学生から金子さんへの質疑応答に加え、コミュニケーションゲームや演技ゲーム、台本を使用した演技レッスンを実施。学生から寄せられたさまざまな質問に対し、金子さんはご自身の経験を交えながら一つひとつ丁寧に回答し、役者としての心構えや演技への向き合い方、現場で求められる姿勢などについてお話しいただきました。
また、ゲーム形式のワークでは、相手の反応を受け取りながら表現をつなげることや、場の空気を感じながら動くことを体感。台本を使ったレッスンでは、セリフの読み方だけでなく、相手役との距離感、立ち位置、感情の流れ、動きのつけ方など、場面を立ち上げるために必要な要素を実践しました。
参加した学生からは、「普段の授業とは違う形だったからこそ、いつもとは違う心の解放の仕方や表現の仕方に挑戦できたように感じます。ゲーム形式のワークを通して、演技を楽しみながら学ぶことができました」といった感想が寄せられました。
当学院では今後も、金子昇さんによる演技特別授業を定期的に実施し、全国の校舎を訪問していただきながら、 学生が直接指導を受けられる機会を順次展開していく予定です。 声優・俳優などの表現者を目指す学生が、プロの現場で求められる表現力や対応力を学び、将来の活動につなげられるよう、実践的な教育環境を整えてまいります。
また、授業の様子を見学できる「授業見学会」も開催予定です。声優・俳優などの表現者を目指している方や、代々木アニメーション学院の授業に興味のある方は、プロから直接学ぶ在学生の姿をぜひご覧ください。
詳細・お申し込みは、代々木アニメーション学院公式サイトにて順次ご案内いたします。

俳優。
代表作に、ドラマ『大奥 第一章』『鉄道捜査官』、映画『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』『CONFLICT最大の抗争』、舞台『春日局』『おあきと春団治』ほか多数。